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ポケットモンスター 赤

ポケットモンスター  赤
ポケットモンスター 赤
定価: ¥ 4,095
人気ランキング: 6644位
おすすめ度:
発売日: 1996-02-27
発売元: 任天堂
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TVアニメや映画にもなった、かわいいポケットモンスター(以下、ポケモン)と一緒に冒険をする大人気RPGシリーズの第1弾。捕まえたポケモンを他のモンスターと戦わせながら育て、最終的に四天王を倒し、150匹のポケモン図鑑を完成させるのが目的のゲーム。同じポケモンでも、育て方によって強さや特長が変わってくるのがおもしろい。別売の通信ケーブルを使えば、他の人とポケモンの交換や対戦をして遊ぶこともできるようになっている。同時発売の『ポケットモンスター 緑』とはゲームの内容やストーリーは同じもの。登場するポケモンの種類が「赤」と「緑」で若干違っており、ロコン、ペルシアン、ニャースなどは手に入れることができない。全ポケモンを入手するには、両方をプレイするか、通信ケーブルで他の人と交換しなければならないのである。冒険して敵を倒す以外に、集めたり、育てたり、交換したりという楽しみが満載で、大人も子どもも遊べるゲームだ。(秋月昭彦)

正直、大人がやっても面白いかと言うと…
微妙だと思う。どういうところがいまいちなんだ、と言われても全体的に、としかいいようがない。

やはりこのシリーズは子供だけが積極的に楽しめるものだと思った。

ただポケモンが、ゲームやアニメに与えた影響は計り知れないものがあると思う。
携帯ゲーム機をよみがえらせたようなものだし、(ゲームボーイのカラー版の登場の遅さときたら!)アニメはフラッシュによる事故で、番組最初に注意書きのテロップ必須になってしまったし。

ただ少し余談だが、私が上京して専門学校に通っていた頃、いいとしこいてこの「ポケモン」をやってるようなタイプと、不良っぽいのしかいなくて、肩身が狭かった覚えがある。どちらにもなれなかったというか。
実は今も、状況こそ変わっても、その状態は続いているのだ。中流の絶滅、ってのは本当だと思う。私が高校の頃、学校の先生も「成績に真ん中がいない」とよく言ってたことを思い出す。
何の自慢にもならないが私は難なく終始オール3をとってたので、今になって「今は私のようなタイプは少なくなったのかなあ、めずらしいのかなあ」と感じてるのだ。

ポケモンかぁ?昔馬鹿みたいに極めようと頑張ってたよ・・・
昔回り近所の友達は皆これにハマっており、よくモンスターの交換やバトルをして遊んでいました。
私は最初は興味がなかったのですが、正直毎日その友人達と遊んでいる中話についていけず、とうとう買ってしまった事を思い出します。
赤と緑と青で出現するモンスターの違いや出現頻度などが違い、コンプリートするなら最低緑と赤は必要になり、ケーブルを使って、片方のバージョンにしか出ないモンスターなどを交換しなければなりません。

自分で集め、鍛えたモンスターを使って友達と遊ぶのが目的なら文句なくお勧めできますが、全ての要素を極めないと気がすまない方には先に上げた理由によりお勧めできない、大変ですよ極めるのは。

私は後半友人と都合を合わせて遊ぶ際に交換するのが面倒くさくなり、GB2個と赤と緑両方やりまくって最後にそれらのデータをどちらかにまとめる贅沢かつ孤独な遊び方をしてました。

緑がないとね…
『あのポケモンは通信しないと手に入らない!』というのが当時ポケモンの画期的な要素だった。今ではそれが当たり前に(ずる賢いともとれるこの手法は他のメーカーも次々と真似していきましたね)。。。
ゲームバランスは、はっきり言ってちょい悪い。

当時は無理だったけど、
今の値段なら赤と緑を自分でそろえて
(できれば初回生産版でバグだろうとミュウも出したいですね)
図鑑コンプなんて事も。

かなり長く遊べると思います。


最近はバトルばかりに集中してるような気がしますが、この初代ポケモンは『ポケモン集め』に主眼を置いた、すばらしい作品だと思います。