劇場版ポケットモンスターアドバンスジェネレーション ポケモンレンジャーと蒼海の王子マナフィ
定価: ¥ 4,179
人気ランキング: 12112位
おすすめ度:

発売日: 2006-12-22
発売元: メディアファクトリー
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ポケモンたちが活き活きと暮らす大自然の中で、蒼海の王子マナフィをめぐって人間たちがチェイスを繰り広げる。まるでスパイ映画のようなスリルあふれるアクションシーンの連続。ポケモンをキャプチャーする、ポケモンレンジャーが大活躍する、「劇場版ポケッ ...
フィーッ マナーッ!!
卵から生まれ、泣き虫な赤ちゃんだった小さなマナフィが、ラストには蒼海の王子としてポケモンの心を1つに。
大きなカイオーガに乗る小さいけれど勇ましい姿に感動しました。
蒼海の王子マナフィ、元気でね。
そして、勇気あるサトシが、真の王者になるとは、嬉しすぎました☆
けっこう感動しました
この歳でポケモンとは・・・と思いながら見ましたが、けっこう感動しました。マナフィの声には違和感がありますが、気にせず見ました。
マナフィがハルカを親だと思い込んで、2人の絆とかそういう話がラストで出てくるのかな?と思いましたが、そういうのはありませんでした。ただ悪いヤツらが宝を狙っていて、それを食い止めるようなシナリオでした。
悪役がクリスタルを全部横取りしようとしたところ、サトシたちがなんとか食い止めて、クリスタルを元に戻す作業中、神殿がどんどん沈んでいって、もちろん「助かる助かる」とか思いながら見てたんですけど、それでもハラハラドキドキしました。
あと、CGがかなりたくさん使われていたんですけど、それ程嫌悪感は無かったですね。ただ、色使いや動きがいかにもCGっぽくて、「あ、CGだ」って分かります。動きは滑らかだったんですけど、色使いが微妙でした(特に海面の色)。でもCGのサンゴ礁(かどうかポケモンの世界なので)分かりませんが、サンゴ礁らしき物がスゴクキレイでした。
ラストはもちろん別れのシーンで、ベタな感じもしましたが、それほどベタベタしなくて、スッキリとした感じでした。
この映画は、「諦めちゃいけない」「悪者は滅びる」みたいな事を伝えたかったんだと思います。
まぁ、機会があればまた見ようかと思いました。
見た事が無い人は一回でも見てみてください。
10周年の9年目。
アドバンスジェネレーション最終章、ピカチュウザムービー第9弾。
物語はハルカとマナフィの出逢いと別れがメインではあるが、ポケモンレンジャーの
ジャッキーの“大人の観点”や、過去(劇場版シリーズ)の経験を経て
“無謀な勇気”から“意義ある勇気”を示しすサトシの勇姿、そして海賊ファントムの
コミカルながら粘り強い立ちはだかりが、物語を見応え抜群に盛り上げる。
透明感溢れた大海原を縦横無尽に泳ぐマナフィは愛くるしく、ポケモン達も
活き活きを描かれていて解放感がある。
“出逢って別れる”の図式の物語は数多く、そして名作揃いだが、
ラストでのハルカの一言は、このあらゆる感情が重なり合う複雑なシーンを
見事に表現されていて本当に素晴らしい。
観終わった後に“良かった”と素直に思える感動傑作。
そしてポケモンは10周年突入…
